Passerelle Rouge 2024
参考小売価格 4,000円(税抜) ※2026年7月リリース
八ヶ岳南麓にある「大井ヶ森(おおいがもり)」という土地で育てた有機栽培のメルロを100%使用した赤ワインです。
弊社の赤ワインは、機械をほとんど使わない手仕事によるワイン造りを行っています。大量に生産するのは難しいですが、手仕事ならではの「繊細さ・丁寧さ・作り手の想い」を感じられる 私たちらしいワインに育んでいけたらと思っています。

| type | 赤ワイン(辛口) ※原料ブドウはオーガニック(認証No.OFPA22-002) |
| size | 750ml |
| alcohol | 12.5% |
| variety | メルロ 100% |
| vineyards | 山梨県北杜市長坂町大井ケ森(標高850m、自社単一圃場) |
| grapes | 2024年は人員を増やし、より細やかに手を入れられたことで、例年以上に健全な状態を維持することができました。収穫時期にやや天候が不安定となり難しい判断を求められましたが、熟度や酸のバランスを慎重に見極めながら、天気の良い日に収穫を行いました。 |
| winemaking | しっかり選果した健全なブドウを一房ずつ丁寧に手除梗・微破砕し果粒のみをタンクへ。安定した自然発酵を促すためスケールアップ法(少量の果汁から発酵を開始し段階的に果汁を継ぎ足していく方法)にて発酵。櫂入は発酵中盤まで30℃で1日2~3回、終盤はやや温度を下げて一日1回 果皮を傷つけないように優しく行いました。タンニンの質の変化を見て頃合いに もろみからワインを分離。一晩かけてフリーランを抜いた後、余計なえぐみが抽出されないよう残ったもろみを低圧で時間をかけて優しくプレス。後発酵終了後に古樽にて1年間熟成。数回の滓引きの後、最小限の亜硫酸を添加してボトリングしました。 ※手除梗、無補糖、自然発酵、樽熟成、瓶詰前に最小限の亜硫酸を添加 |
- tasting notes
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外観は明るいルビー。ブラックチェリー、プラムのフレーバーに心地よい樽香。ピュワな果実味と柔らかなタンニン、酸とのバランスもよく、余韻にかすかにチョコレートのニュアンス。上品なスタイルで繊細な和食との相性が良いと感じます。出汁の旨みを壊さず、醤油やみりんの甘辛さとも自然に調和してくれます。
※味わいは保存環境や熟成によって徐々に変化します。このワインをより良い状態で楽しんでいただくために、ぜひ「セラーや冷蔵庫での保管」をお勧めいたします。
